
当院は当代の小生で4代目となります。「温故知新」。これまで初代が創業した木村医院から、木村病院を経て岡山県備前市で長く地域医療に携わってきた歴史と、新しい医療とのバランスを心がけています。具体的には専門医としての知識を軸に総合診療部出身の経験を生かした手厚い診断と治療。さらに救急疾患や患者さん個々の病状などから、基幹病院や現在の多くの専門医への橋渡しをし、できるだけ個々に適切と思われる医療に繋いでいく仕事。患者さんにとって医療コンシェルジュとしての側面も大切と考えて、日々の診療を行っています。
また消化器内視鏡(胃カメラや大腸カメラ)については、まだまだつらい検査という印象があるとは思いますが、専門医として、執刀医として研鑽した経験をいかし可能な限り検査の負担を軽減した検査や日帰り大腸ポリープ切除を含む内視鏡手術を行っています。なにか体調のことでお困りの際には、気楽に受診ください。
医療法人社団積常会 木村医院
理事長・院長 木村 智成
木村病院は1958年、この備前の地にて地域医療の一翼を担うべく開院しました。
以来半世紀以上にわたり、地域の皆さまの健やかな暮らしを支え、共に歩んで参りました。
本院では備前市の皆さまに「より良い医療を早期に提供する」ことを目的とし、適切な診察が常に行えるように設備の拡充やスタッフの教育、往診への取り組みや症状に応じた専門科の医療機関との連携を積極的に行って参りました。
また日頃の健康維持のためのアドバイスはもちろん、人間ドックの実施や禁煙外来の開設など、つねに「地域の健康づくり」に努めて参りました。
親から子へ、子から孫へと健康な暮らしが受け継がれていく備前市の実現に微力ながら貢献できるように、これからも研鑽を重ねて参ります。
前理事長 木村 穂積