内科は、咳・発熱や腹痛・頭痛など普段の生活でよく罹る風邪や嘔吐下痢から、睡眠時無呼吸症候群やメニエール病など、昨今注目されている病気まで、幅広い症状を診断しています。
また、インフルエンザ予防接種や花粉症の治療、禁煙外来など、健康な暮らしをサポートする処置も行っています。
在宅酸素療法を実現
睡眠時無呼吸症候群や呼吸不全の患者さまに、酸素濃度を上げ症状を改善する「酸素療法に必要な装置」を貸し出ししており、在宅で受けられることで大変ご好評をいただいております。機器のメンテナンスは、担当者が直接ご自宅にお伺いしますので、お気軽にご利用いただけます。
※経過をみるため、定期的な外来診察が必要となります。
ワクチン接種(自費診療)
以下のワクチン接種を自費治療にて承っております。お気軽にお問い合わせください。
禁煙外来について
「禁煙をしたいけれど、なかなか出来ない」という方に、禁煙方法の指導や計画をお手伝いする禁煙外来を実施しています。
詳しくはこちら

骨粗鬆症の診断や、治療による骨粗鬆症の評価、一般検診目的に骨密度(骨塩定量)測定装置を備えています。
消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸など消化器と肝臓・胆のう・胆管・すい臓などの疾患を診断しています。慢性的な体調不良や、日々の暮らしの中で身体にちょっとした違和感を感じるなど、些細な事でもお気軽にご相談ください。


高解像度のCTスキャンで、適切な診断が可能。
高解像度のCTスキャンにより、首の下から腹部まで0.2mm幅で緻密な映像化が可能に。さらに画像を3D化し、必要部分だけを再構築した鮮明な立体画像により、より的確な診断を行います。
内視鏡手術について
消化管内視鏡検査とは、スコープを用いて咽頭・食道・胃・十二指腸、大腸、回腸(小腸)といった消化管を直接観察する検査です。潰瘍や様々な良性の病気に加え、食道がん、胃がん、大腸がんなどといった代表的な消化管に生じるがん・悪性腫瘍は粘膜面から生じることが多く、早期発見を行うことで内視鏡で手術を行うといった本人の負担が軽い手術で根治が望めること多くなっています。
特に消化器がんといわれる悪性疾患は病気が進行するまで症状がないことを多く、病気をできるだけ早期に発見するためには定期的な検査を受診することが最も予防効果が高いといわれます。
そのためには検査医が病気を発見する能力を磨くことに加えて、内視鏡検査の負担、特に内視鏡検査を受ける本人が検査に対する抵抗を減らしていく様々な工夫が必要です。
検査医の技能も常にアップデートが必要ですが、検査の負担を軽減するため細径スコープを用いた内視鏡検査や鎮静剤を用いた検査への負担軽減ができるように機具の更新などの工夫もしています。
今までに内視鏡検査でいやな思いをした方や、大腸が長いなどと言われたことがある方もあきらめずに一度、当院で内視鏡検査を受けてみませんか。

経鼻・経口内視鏡検査
鼻から入れる、痛みの少ない胃カメラでの検査を行っています。胃カメラ特有の嘔吐感も少なく、検査時の患者さまの負担が軽いのが特徴です。患者さま自身が運転してご来院いただき、検査後ご自身で運転して帰宅いただけるので、時間的にも負担が少なく、ご好評いただいています。また、腫瘍が発見された場合は生体病理検査を行い、その詳細を確認することも可能です。

大腸カメラ検査
直腸からカメラを挿入して腸の内側を映し、ポリープや癌などの疑わしい部位を検査します。
内視鏡手術で、生体組織の切開や凝固(止血)を行う際にはドイツ製の高周波手術装置(電気メス)を使用しております。
循環器科は、主に心臓や血管の病気を診断いたします。循環器の主な病気には「心不全」「高血圧症」「大動脈瘤」などが挙げられます。単純に「高血圧」だと思っていても、さまざまな心疾患の病気の予備軍になっている可能性がありますので、定期的な受診をおすすめします。
これらの要因が揃うほど心臓病へかかるリスクが高くなっています
心当たりがある方は、ぜひご相談ください。 |



高解像度のCTスキャンで、適切な診断が可能に。
高解像度のCTスキャンにより、心臓内や全身の血管造影や3Dでの画像化が可能に。さらに0.2mm幅で断面画像を撮影できるので、細微な診断が素早く出来きます。
血管年齢の検査
中性脂肪やコレステロール値と深い関係のある血管年齢を検査することは、動脈硬化の程度を知り、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを知る有効な手段です。
心電図
心臓の活動状況をチェックすることによって、正常な活動状況にあるかどうかを診断します。
24時間心電図
エルゴメーター負荷心電図
日常生活で頻度の多い、創傷処置や熱傷処置を行っています。また、骨折の疑いがある方も、CT・レントゲンで検査いたします。ちょっとしたケガでも診察いたしますので、お気軽にご利用ください。
「しっかり寝ているはずなのに日中眠い」「夜中に何度も目が覚める」「ご家族からいびきや無呼吸を指摘された」といったお悩みはありませんか?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に何度も呼吸が止まり、体に十分な酸素が行き渡らなくなる病気です。放置すると日中のパフォーマンス低下だけでなく、高血圧や心不全、脳卒中などのリスクを高めることが分かっています。
当院では、患者様が安心してご自宅で受けられる精密な検査から、お一人おひとりに合わせた最新の治療管理まで一貫してサポートしております。
簡易PSG検査(自宅で行える睡眠呼吸検査)
睡眠中の呼吸状態や体内の酸素濃度を調べるためのご自宅でできる簡単な検査です。
診療時に検査機器をお渡し(またはご自宅へ郵送)いたします。寝る前にご自身で「指先」と「鼻の下」に小さなセンサーを取り付け、いつも通りお休みいただくだけです。痛みはありません。
1時間あたりに「呼吸が止まった・浅くなった回数(AHI)」や「血液中の酸素濃度の低下」を測定し、睡眠時無呼吸症候群の疑いや重症度をスクリーニング(一次評価)します。
忙しくて入院検査を受ける時間が取れない方でも、普段と同じ寝具・環境で手軽に受けていただけます。
検査結果や病態(無呼吸の種類や原因)、持病の有無に合わせて最適な治療機器をご提案いたします。
1.CPAP(シーパップ)治療|経鼻的持続陽圧療法
閉塞性睡眠時無呼吸症候群(喉の空気の通り道が塞がるタイプ)に対する標準的で効果の高い治療法です。
2.ASV(エー・エス・ブイ)治療|適応補助換気
CPAPでは十分な効果が得られない場合や、脳からの呼吸指令がうまくいかない「中央性無呼吸」、心不全などの持病をお持ちの方に行う呼吸サポート治療です。
CPAPやASV治療を開始された方は、月に1回程度の定期受診を行っていただきます。
装置に記録されたデータをもとに、治療がうまくいっているか、使用時に違和感がないかなどを医師がチェックし、お一人おひとりに合わせたきめ細やかな調整・サポートを行います。
「朝すっきり起きられない」「家族のいびきが心配」など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
A.はい、どなたでも簡単に装着していただけます。検査機器は手のひらサイズで、センサーも「鼻の下」と「指先」にテープなどで固定するだけのシンプルな設計です。診察時にわかりやすいマニュアルをお渡しするほか、スタッフが丁寧に使い方をご説明いたしますのでご安心ください。
A.はい、問題ありません。機器本体はコンパクトでバッテリー駆動(またはポケットサイズ)のため、体に装着したまま移動していただけます。普段通りにお過ごしいただき、お休みください。
A.医師が睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがあると判断した場合、健康保険が適用されます。3割負担の方の場合、検査費用はおよそ3,000円〜4,000円程度(初診料・再診料等は除く)となります。
A.必ずしも一生使い続けるとは限りません。睡眠時無呼吸症候群の原因が「肥満」にある場合、適切な減量によって無呼吸が改善し、CPAPを卒業(離脱)できるケースもあります。また、生活習慣の改善や他の治療法へ移行できる場合もありますので、定期受診の際にご相談ください。
A.最初は違和感を覚える方もいらっしゃいますが、多くの方は数日から2週間程度で慣れていかれます。当院では、お顔の形や装着感のお好みに合わせてさまざまな種類のマスクをご用意しております。空気を送る圧力の調整やマスクの変更も可能ですので、違和感がある場合は我慢せずにお知らせください。
A.基本的には**レンタル(貸与)**となります。月に1回程度の定期受診をしていただくことで、保険適用で機器を継続してレンタルいただけます(3割負担の方で月額4,500円〜5,000円程度。診察料や機器使用料込み)。故障時の対応や消耗品(フィルターやマスク)の交換もサポートに含まれます。
A.はい、できる限り持ち運んでご使用いただくことをおすすめします。CPAPの使用を中断すると、再び無呼吸や強い眠気、お体への負担が戻ってしまうためです。現在の装置は軽量・小型化されており、専用のキャリーバッグで機内持ち込みや旅行先への移動もスムーズに行えます。
〇.「アミノインデックス®(AminoIndex®)」(特にがんリスクを調べるAICS)これは、血液中のアミノ酸濃度バランスをもとに、現在のがんリスクや将来の病気リスクを評価する新しい検査サービスです。特徴:1回の採血(約5ml)で、複数のがん(男性5種、女性6種)を同時にスクリーニング(確率・リスク評
要、相談ください。
男性[5種]:胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
女性[6種]:胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん(子宮頸がん・子宮体がん)・卵巣がん※
※子宮がん・卵巣がんは、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんを対象としています。リスクについて評価することができますが、それぞれのがんのリスクについて区別することはできません。
はじめて受診される場合は、マイナンバーカード(保険証紐付け済)または資格確認証を必ずご持参ください。お忘れになった場合、全額自己負担となりますので、ご了承ください。
他の病院を受診されたことがある方は、「おくすり手帳」をご持参ください。
当院では、スムーズに受診いただけるように、ご予約を受け付けております。
前日までにお電話にて受診のご予約をお伝えください。その際、診察券の番号をお伝えください。
予約時間の変更は可能です。ただし当日変更される場合、予約の状況によっては同日にご予約をとることができないこともありますので、ご了承ください。
患者さまのご容態によって、診察の順番が前後する場合がございます。ご了承ください。
前回の受診から1ヵ月以上経っている場合は、マイナンバーカード(保険証紐付け済)または資格確認証を受診時にご持参ください。
TEL:0869-64-2277(受付時間内にお電話ください)